top of page
Putra 01
1526458259_tmp__DSC6608
1526457896_tmp__DSC6590
thumb_DSC_0171_1024
thumb_DSC_0099_1024
thumb_DSC_0226_1024
バングラ道路.JPG
バングラ再生路盤.jpg
道床流出.JPG
バラスト
軌きょう引き.JPG
図3
空港エプロン.JPG
空港遮熱舗装.JPG

​担当授業

・学部

  1年次 春学期 国土学とグローバル社会

  2年次 秋学期 地盤の力学

  2年次 秋学期 土質力学Ⅲ

  2年次 秋学期 土質力学Ⅳ

  3年次 春学期 資源循環・廃棄物学Ⅰ

  3年次 春学期 資源循環・廃棄物学Ⅱ

  3年次 春学期 都市環境実験・演習A

  3年次 秋学期 土質力学演習

​

・大学院

  修士 春学期 Theory of Geotechnical Design [English]

  博士 春学期 Advanced Theory of Geotechnical Design [English]

​

​

パンフレット

TG-DTA.HEIC

示差熱熱重量分析(TG-DTA)を用いたCO₂固定量の定量評価技術を開発した。カラム型実験により中性再生土へのCO₂固定量を測定し、TG-DTAによって炭酸カルシウムの生成量から固定量を評価した。両手法の整合性およびTG-DTAの再現性を確認し、測定条件や補正処理を最適化することで、TG-DTAによる高精度なCO₂固定量評価が可能であることを示した。

示差熱熱重量分析(TG-DTA)

通常再生土の土.HEIC

中性再生土

本調査では、プラントで製造された中性再生土に対してCO₂固定量の定量評価を実施した。示差熱熱重量分析や有機炭素分析を用いた結果、1m³あたり約40kgのCO₂が固定されており、そのうち約28kgは中性化処理によるものであった。さらに、試験盛土においても施工後に同程度の固定量が確認され、測定条件の適正化により安定した評価が可能であることが示された。

本研究は2024年度の競輪の補助を受けて実施しました。

© 2025 by Kimitoshi Hayano.

bottom of page